小倉大賞典 2025 放送・テレビ放送・ライブ放送・生放送・ライブ配信・生中継 2025年02月23日

🔴生​​​中​​​継▶ 小倉大賞典 2025 ライブ放送

🔴生​​​中​​​継▶ 小倉大賞典 2025 ライブ放送

<br> 小倉大賞典[2025年2月23日小倉11R]過去10年データです。土曜日の小倉芝のレース結果をもとに、馬場のバイアスなどを考察していきます。予想の際にお役立てください。<br> <br> この中間、雨量計で観測された降水はゼロ。土曜日は雪が舞う時間帯があったものの、馬場に深刻な影響を与えるほどのものではなく、芝コースは終日良馬場(JRA発表)でレースが行われた。<br> <br> 土曜日の結果を振り返ると、中団より前めに位置した馬たちの活躍が顕著。芝競走6鞍の1~2着馬12頭のうち、10頭が最終4角5番手以内のポジションだった。対照的に、4角7番手以下の2着連対圏入りは1頭のみという、低調な結果に終わっている。<br> <br> 枠順に関しては、1~4枠が3着以内10頭、5~8枠は同8頭と大きな偏りは発生していない様子。コース内側に少しダメージが出てきたものの、例年の同時期と比較すれば良好な部類。仮柵を頼る馬たちの分が悪くなりつつある、という程度の認識でいいだろう。日曜日開催中の天気は不安定(23日7時の時点)。判断するに難しいものがあるが、仮にまとまった降水があれば、水分を含んだぶんだけ末脚を活かしたいタイプには厳しい馬場になりそう。降水なし、あるいは少量で済むようなら、前日と似たような傾向に落ち着くことも、じゅうぶんに考えられる。<br> <br> とすれば、メインの小倉大賞典を検討するうえで頼りになるのは、近走で前めの位置から上位入線したことがある馬だろう。そのなかでも、近2走内にOPクラスの芝競走において、4角5番手以内のポジションから5着以内の入線経験を持つ馬を重視したい。<br> <br> 今回の小倉大賞典の出走メンバーで、要点(近2走の内容)をクリアしているのは、③シルトホルン、⑤ホウオウプロサンゲ。従って当欄では、この2頭を狙いどころとして推奨する。[GⅢ小倉大賞典=2025年2月23日(日曜)小倉競馬場、芝1800メートル(4歳上)]<br> <br> <栗東トレセン>初芝チャレンジが大きな話題ともなっているヤマニンウルス。斉藤崇調教師は「ダートで使いたかったレースはすべて除外になりましたからね。一度芝を試してみたいという気持ちもありましたし、開催が進んだ小倉の芝ならと思います」と出走の経緯を説明。「これまでとはレースの質が違うと思いますが、うまく対応できれば」と話す。<br> <br> <美浦トレセン>2週前の小倉日経賞で2着だったシルトホルンは滞在で続戦。「間隔は詰まるものの元気いっぱい。距離短縮はプラス。ハンデは見込まれたが楽しみがある」と新開調教師は期待を込める。<br> <br>  前年の覇者で、昨夏に小倉で行われた中京記念でも2着があるエピファニーはトップハンデタイとなる58・5キロがポイントになりそう。宮田調教師は「勝ち負けするには展開の助けが欲しい」。一方、昨年2着のロングランは57キロ止まりで、小島良助手は「ラッキー」と笑顔。滞在での調整も順調で、重賞初制覇をもくろむ。<br> [小倉11R 小倉大賞典]&#160;<br> ◎ロングラン、昨年の小倉大賞典では後方待機から、メンバー最速の上がり3ハロン34秒3をマークして2着を確保。中京記念(小倉・芝1800メートル)でも勝ち馬から0秒2差の4着と上位争いを演じた。59キロを背負った近2走も大きくは崩れなかった。前走後は放牧を挟み、1週前には小倉へ入厩し、最終リハの19日は小倉・芝コースで先行するミラコレジェンヌ(3歳未勝利)を終始馬なりでもラスト1Fは抜群の切れ味を発揮し2馬身の先着。タイムも5F66秒5-51秒3-37秒0-11秒4をマークした。過去2回と同じディセンバーSからの臨戦で、悲願の重賞初制覇を狙うで。<br> <br> 〇シルトホルン、今年、初戦の小倉日経賞は好位の外でスムーズな立ち回り。直線半ばから一旦は先頭に立ったものの、最後は勝ち馬の決め手に屈したが力は十分に示した。心配されたダメージはなく、20日、小倉ダートで5F69秒8-54秒3-39秒2-12秒2と時計は平凡でも、力強さに溢れる伸び脚で気配一変。休み明けを叩いて前進可能。<br> <br> ▲エピファニー、昨年の小倉大賞典は中団から追い上げて差し切り勝ちを収めた。前走のチャレンジC(11着)後は放牧を挟み、栗東トレセンに滞在して最終追い切りの19日はCWコースでバネを利かせて推進力満点。タイムも4F53秒1-36秒7-11秒4の好時計をマークした。ハンデ58,5キロでも相性のいい舞台で連覇を狙う。<br> <br> △ヤマニンウルス、昨年のプロキオンSまでダート路線を歩み6戦5勝。名古屋大賞典(6着)以来の実戦になるが、中間は坂路コースで調整され、硬さも見られず巨体を揺すって迫力満点の動きを見せた。芝初挑戦でも母は芝でデビュー勝ち、半兄ヤマニンサンパは芝で3勝。58,5キロでも対応可能。<br> <br> △マテンロウオリオン、とにかく気ムラでアテにしにくいタイプ。22年、シンザン記念勝ち以来、勝ち鞍はないが、2週続いて好調教。ハンデ56キロなら狙って見る価値がある。<br> <br> △グランドカリナン、全4勝のうち稍重の馬場状態で3勝しているように、パワーが要求される今の馬場状態なら重賞でも侮れない。<br> <br> △コスモブッドレア、昇級戦での重賞挑戦だが、ハンデ差を生かし大駆けもあるで。<br> <br> ◎2ロングラン<br> ○3シルトホルン<br> ▲7エピファニー<br> △11ヤマニンウルス<br> △4マテンロウオリオン<br> △6グランドカリナン<br> △9コスモブッドレア<br> <br> 【馬連】2=3,7,11,4,6,9(6点)<br> 【3連複/軸1頭】2=3,7,11,4,6,9(15点)<br> <br> <br> 【追い切り特注馬】<br> <br> 京都6R 3歳1勝クラス<br> 7番 コズミックダンサー<br> [栗東CW]85秒8-69秒9-54秒3-38秒5-11秒6<br> 併せ馬で大きく先行して同入やったけど、馬体を併せてからも手応えは良かったし、最後も余裕綽々の動きやった。昇級になるけど、勝った勢いを感じるで。<br> <br> 京都9R 山城S<br> 3番 アクートゥス<br> [栗東CW]55秒8-39秒1-11秒7<br> 半マイルの追い切りで直線半ばで気合いをつけられたけど、回転の速いフットワークでゴール板を駆け抜けた。トモのあたりがしっかりして力強さが出てきたし、成長のあとがうかがえるで。<br> &#160;